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浮気されたときに「絶対してはいけない」4つのこと【恋愛トラブル】

(※一部プロモーションが含まれています)

絶対に経験したくない【恋愛トラブル】の一つ

大好きな恋人からの大きな裏切り…浮気発覚

もう自我を保てず、目の前も真っ暗で絶望感まで広がる始末…といった方も少なくないと思います。

そんなときだからこそ「絶対にしてはいけないこと」&「今すぐすべきこと」があります。

今回は実際に”浮気を繰り返され、人生のどん底まで経験した”私なりに整理した情報をシェアすることで取り返しのつかない事態を回避して欲しいと思ったので詳しくお伝えします。

目次

浮気をされてしまったあなたが「絶対にしてはいけない」4つのこと

1. 怒りの感情をありのまま相手にぶつけ、暴言を吐いたり暴力を振るうこと

相手のことが好きで、大切に想っている分”怒り・憎しみ・悔しさ・悲しみなど”が溢れ返りとても辛くて苦しい中で、すべての感情を相手にぶち撒けて必死に相手と向き合おうとしますよね…。

■裏切られてしまった今のあなたの気持ち

■どうしてあなたが裏切られなければならなかったのかを知りたい気持ちも

■相手は裏切りを果たし今後どうしたいのかや一体あなたにどうして欲しいのか知りたい気持ち

だったりも非常によくわかりますが、感情を思いのままストレートにぶつけ相手に取り合ってもらおうと必死でも相手からは

「ヒステリック起こして面倒臭いな…」

だとか思われるだけで、たとえあなたが号泣したとしても何も伝わりません…それはあなたと相手とでは置かれた状況や、気持ちの切迫度や緊迫度もそれぞれまったく異なるため分かり合えないのです…。

仮にあなたが暴言や暴力に走ってしまった場合は非常に理不尽極まりないですが”あなたがDVや暴行をした”と感情論をさておいた世間一般の認識ではされてしまうのです…。

場合によっては警察や弁護士が介入して”あなた自身の立場が危うくなる”など、それらで理解が得られたり解決することは残念ながら一つもありません…… なので相手を庇う趣旨ではなく、あなた自身のために絶対にしてはいけません。

2. 更なる浮気の証拠を探ること

他にも何かあるのでは?と、とことん調べ尽くしたい気持ちにもなりますよね…。

■エゴサーチやSNSリサーチ

浮気の証拠や浮気相手の情報を残さない人も多く、目星をつけた相手が実は単なる仕事関係の人だったり友人知人の一人に過ぎないこともあり、無関係な人を巻き込んでしまったり二次災害も予想されます。

■友人知人にカマをかけてもらう

相手のタイプに合いそうなお友達などに協力してもらい、何かしらアプローチしてもらった場合、もしも引っかかってしまったときを想像しましょう…あなたのショックは計り知れないどころか、そのお友達とも今後気まずい思いをするのではないでしょうか?

■探偵を雇う

相手を浮気調査したところで24時間監視するのは実質困難で、浮気を連日連夜している人が対象でない限りは証拠を掴むまでに日数もかかったりで、費用も膨大です。

■法律に訴える

法的解釈の婚約者(式場下見や予約、両家揃った挨拶や結納など証明可能なモノで、一般的な口約束や指輪、同棲などではいざ争うと証拠提示も困難で相手に覆されてしまうことも多く、実際には非常に立場が弱い)でさえイメージほど慰謝料を取ることは難しく、仮に得られてもほんの僅かだったり相手からたんまり強制徴収できないケースも目立ちます。

他にも相手のスマホに相手の同意なくアクセスし、こっそりLINEなどを盗み見て他にも浮気の可能性や証拠が見つかったとしてもそれは”プライバシーの侵害で違法”です。

どんな方法で相手のすべてを知ったところでその間のあなたの時間やお金は取り戻せるものではなく、あなたの心がさらに深く痛む恐れもあるために絶対にしてはいけません。

3. 相手との思い出を振り返ること

振り返るには、まだ少し早すぎるのかもしれません…。

■LINEのメッセージやり取りや発着信履歴を眺める

■一緒に撮ったりした思い出の写真を眺める

■一緒にいるときや、相手のことを想うときに聴いたりした曲を聴く

■相手からもらった手紙やプレゼントを読んだり眺める

■相手と行った思い出の場所だったりを辿る

どれもついやってしまいがちですが、感情をこらえきれず泣き崩れたりパニックを起こす可能性もあり大変危険ですから一旦は非表示にしたり、どこか目に付きにくい場所へしまい込んでみてください。

ちなみに、感情の波が大きな状態で無理に相手を忘れようと”相手の連絡先やデータを消去したりモノを捨てる”などはハッと我に返ったときに激しく後悔したり取り返しのつかない状況にもなりかねませんから、個人的にもオススメしません。

まずはしっかりと落ち着きを取り戻し、冷静な判断力が戻ってから後のことを考えても十分遅くはないはずですからあなたの平常心や生活を取り戻すために絶対にしてはいけません。

4. あなた自身を責めたり傷つけたりすること

こうなった原因は自分のせいだと思いたくもなりますよね…。

■自分にも他に好きな男性や浮気相手がいるなど嘘をついたり匂わすこと

■好きでもない異性とヤケになってデートしたりカラダの関係を結ぶこと

■リストカットなど自傷行為や自殺しようとすること

■あなた自身の粗探しをしたり無理矢理にでも自分に原因があると思い込むこと

どうにもならないめちゃくちゃな気持ちを鎮めたり紛らわせたりしようと様々な自傷行為に走りがちですが…あなたがさらに痛み傷つくだけで相手の心が離れてしまうなど、本当に取り返しのつかない状況を招きます……。

特に緊急搬送された場合は医師の判断で自由な毎日から遠ざかる入院生活が待っていたり、消えない傷や後遺症で今後の人生に大きな影を落とす可能性も非常に高く、本当に悲惨な非常事態を回避するためにもどうかしないで下さい。

あなたの大切なココロやカラダを痛めつけ傷つけたりすることで解決するモノは何もないため”どんな理由があろうと絶対にしてはいけません

浮気されてしまったあなたが「今するべき」たった1つのこと

浮気されたのは”あなたのせいでは絶対ない”という事実をしっかり認識すること

■相手を傷つけたり怒らせてしまったり、何かトラブルを抱えていた

■思えば最近おしゃれやダイエットなどの自分磨きをサボっていた

■思えば最近すれ違いが多かったりセックスレスだった

などなど考えて自分を納得させようとしたり、必死に相手を許さなければと思いつめてしまいがちですが…

もしも相手が不平不満を抱えていても、一方的な行動は控えしっかりとお互い納得するまで冷静な話し合いをしなければならず、どうしても解決しない・他に好きな人ができた・遊びたくなったのであればきちんとあなたとお別れして、お互い自由になってから行動に移すべき内容で

浮気して良い理由にも、浮気を許さなければいけない理由にもなりません。

お互いに向き合い尊重する、そんな恋愛の最低限ルールも守らない無責任で身勝手な相手のために”あなたが責任を感じたりする必要は絶対1ミリもない”と言う事実をしっかり認識してください。

最後に

浮気は犯罪ではなく、不治の病のようなものなので、どんな涙や態度、反省の言葉だったりを並べてもその後に繰り返したりと、浮気をやめた人を未だに知りません…

大切なことは相手に合わせることではなくてあなたのペースであなた自身と向き合い、あなた自身が本当はどうしたいのか知ることですから、ゆっくり考えてから判断していきたいですね。

そこに辿り着くためにもどうか取り返しのつかない事態を回避して欲しいと切に願います。

あなたのココロが少しでも落ち着きを取り戻せますように…☆

 

ご覧下さりありがとうございました!

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